会社案内

沿革

1944年、前身である旭光通信機器株式会社として、設立。精密金型と冶具・ゲージ類の製作を開始して以来、
70余年に渡って、複合精密機器メーカーとしての地盤を確立してまいりました。
当社の歴史をご紹介します。

1944(昭和19)年 創業者 澤田孝三が旭光通信機器株式会社を設立
精密金型と冶具・ゲージ類の製作を開始
1945(昭和20)年 旭光精工株式会社に社名変更
1948(昭和23)年 株式会社島津製作所と取引開始
1953(昭和28)年 株式会社島津製作所の「光電式分光光度計焔光装置」の共同試作成功
1958(昭和33)年 株式会社村田製作所から開発依頼された
「電極印刷」「電極選別ハンダ付け」「リード線切断成形」などの自動化に成功。「銀電極塗装機」を納入
1960(昭和35)年 京都工芸繊維大学 繊維物理学研究室と共同で
「デニロスコープ(自励振動式繊度測定器)」の研究開発に成功。製造販売開始
1962(昭和37)年 現在地に移転。旧工場閉鎖
1965(昭和40)年 通商産業省より「自記干渉平面度計」の試作に関し、
昭和40年度機械設備など試作研究助成金を受ける
1966(昭和41)年 中京電機株式会社〔現=シーケーディ株式会社〕と取引開始
1971(昭和46)年 沖電気工業株式会社と取引開始。コンピューター製造分野の充実を図る
1973(昭和48)年 京都工場内に第一工場竣工。武田薬品工業株式会社と取引開始
1976(昭和51)年 ミノルタカメラ株式会社〔現=コニカミノルタ株式会社〕と取引開始
1980(昭和55)年 松下電器産業株式会社〔現=パナソニック株式会社〕と取引開始
1982(昭和57)年 三菱重工業株式会社神戸造船所と取引開始
1983(昭和58)年 京都工場内に第二工場竣工。愛知県豊川市に豊川工場開設
1984(昭和59)年 尼崎製缶株式会社と取引開始。ソ連(当時)向けプラント輸出開始
1989(平成1)年 滋賀県野洲町〔現=野洲市〕にFA専用の野洲工場建設。操業開始
高知旭光精工株式会社設立
1990(平成2)年 日本エレクトロニクス工業株式会社と共同でラベルプリンターのOEM供給開始。
ミノルタ株式会社〔現=コニカミノルタ株式会社〕よりフルカラー複写機の量産試作設計・生産受注
1991(平成3)年 日本電気株式会社、日本電気オフィスシステム株式会社と取引開始
1992(平成4)年 ダイニック株式会社と取引開始
1997(平成9)年 ドイツへ電子写真プリンターのOEM供給開始
2000(平成12)年 製本機の開発着手
2002(平成14)年 K-Binder501(製本機)の発売開始
2003(平成15)年 上向きカラースキャナの開発着手
2004(平成16)年 PS5000C(上向きカラースキャナ)の発売開始
株式会社京都ハイテック・コーポレーション設立
2005(平成17)年 RTR-2(ロール紙給紙巻取装置)の発売開始
2006(平成18)年 K-Binder701(製本機)の発売開始
2008(平成20)年 PS7000C(A2対応上向きカラースキャナ)の発売開始
2010(平成22)年 国立国会図書館の蔵書の大規模デジタル化事業(平成21年度補正予算127億円)に、PS5000CMKⅡ Lab機を供給
2011(平成23)年 小型連続紙プリンタ「KP2250」のOEM(ドイツPSi社商品名PP3034)供給開始
独自開発のスクリーンレスタイプ・デジタルフィルムスキャナ「SL1000」発売開始
2012(平成24)年 A2上向きカラースキャナPS7000CMKIIの光学解像度をアップ、
旭光独自開発のアプリケーションソフトウェアを標準装備させたScanDIVAの発売を開始。