プロジェクトのハンドリング力に自信あり!様々な業界からの多種多様なご依頼にお応えしています。

京都工場には、電子部品製造業界から食品業界やプラント関連まで幅広い業界の機器を経験してきたメンバーが集まっているので、あらゆるご依頼に対応可能な体制が整っています。

私たちが最も大切にしていることは、本当にお客様のご要望に合った装置を作ること。仕様書や指示書がある場合でも、「なぜその装置が必要なのか」「どんなことにお困りなのか」といったご要望の背景までしっかりとヒアリングさせていただき、お客様に合わせた対応をすることに力を入れています。御用聞きではなく、どんな時も最善のアイデアを提案していきます。

しかし、どれほど装置の性能が良くても、お客様が使いやすく、その現場に合ったものでなければ意味はありません。お客様の満足が最大化する装置をお届けすることこそ、私たちの使命だと思っています。

決まった商品をマニュアル通りに一律で製造するわけではないので、商談中に適宜技術の提案を行ったり、より具体的な構想を臨機応変にご提案させていただきます。豊富な技術知識が求められ大変難しいものではありますが、それこそ技術屋としての醍醐味です。これからもさらなる技術力向上を図ってまいります。

京都工場の強みは、大きく2つあります。
1つは自動化省力化機器の設計、製造、最終の据え付けまで一貫した行程を全て担当させていただいていることです。

お客様のご要望に合ったものをその都度、製造し設置から据え付けまで行っているので、ほぼオーダーメイドのオリジナル装置です。据え付けは国内だけに限らず、必要があれば海外でも現地に伺い対応させていただいております。近年特に東アジア圏でのご依頼が増えており、中国、台湾、韓国、ベトナムなどで多くの実績がございます。

もう1つの強みは、お客様からいただいた図面に沿って装置を製造し、納品できることです。京都工場では、旭光精工で唯一の部品加工をする加工課があるので、部品調達から装置を完成させるところまですべて弊社で行うことができます。また、工場内に加工課があることで、装置を造っていく上での仕様変更や改造などにもすぐに対応できるのが魅力です。

京都工場では約50社のお取引先様の案件が日々稼動していますが、今後はさらにお客様との信頼関係を深め多くのリピートへ繋げていきたいと思っています。

また、設計・営業を兼ねて活躍できる人材の育成にも力を入れていきたいと考えています。このポジションは誰にでもできる分野ではないので、技術者としての知識もありながらお客様とのコミュニケーション力にも優れたバランス感覚のある人を育てていきたいと思います。

世界No.1の電子部品製作会社ともお取引き。機密情報保持をしっかりと行いながら、受託生産を中心に行っています。

単なる「外注先のひとつにはなりたくない」というのがここで働く全員の想いです。言われたものを受動的に対処するのではなく、お客様に寄り添ってともに課題に挑み、価値を感じていただける「パートナー」を目指す。それだけの信頼関係を築くため、ひとつひとつの案件に対し誇りと責任をもって取り組んでいます。

少数精鋭の社内体制で、「機動力」が強みです。技能士は皆、技能検定2級以上。設計者も経験年数10年以上のベテランばかりです。そして、職務や立場に関わらず全員がお客様と向き合っているので、組織の枠を超え高い意識で仕事に臨む工場です。チーム間の結束力が高く、他部署へのフォローアップも重点的に行っています。

電子部品関係の設備に対して幅広く対応できる技能や技術力が私たちの強みです。その上に付加価値を総集し、充実したアフターフォロー体制を確立しています。

さらに、スピードの速さにも自信があります。競合となる数多くのベンダーと比較しても、私たちには圧倒的な製作パワーとスピードがあるので、他社で無理だと断られるようなものにも対応することができます。そうした点はお客様からも広く認知されており、「困った時は旭光精工に…」と言っていただけることが何よりの喜びです。

設計、試作、量産までをワンストップで提供できるのが私たちの強みですが、将来の事業展開としては標準機でチャレンジしていきたいと思っています。

これまでの70年は、技術で勝負することで生き残ってまいりました。それを会社の顔としてこれまで積み上げてきたので、これからも他社との決定的な違いは技術力だと胸を張れるよう、後世への技術の継承と発展を重視して人材育成を行っていきたいと考えています。

また、社員の幸せも大事なものです。誰もが前向きに、提案型で生き生きと仕事に向き合える環境づくりにも力を入れています。若い世代にも積極的に仕事を任せ、責任と権限を与えながらより自発性と向上心を磨いていけるようにしています。最も重要なのは、「働く環境づくり」と「変化への対応力」。一丸となって互いに高め合い、さらなる進化を続けてまいります。

徹底的に課題と向き合い、地道な努力を欠かさない。お客様とともに歩んで切り拓く、市場に求められる受託開発を。

豊川工場では、10年以上お取引きいただいているお客様がほとんどです。それは、長きに渡って信頼をよせていただいている証であり、お客様とともに成長してきた証でもあります。

私たちには、お客様が「あったらいいな」と思われるものを実現するための技術があります。ご相談いただけば、それが難しいものでも何とかして解決するアイデアと技術力があり、製造するところまでお客様と同じ目線で課題に取り組んでいきます。

お客様に対して、「できない」「無理だ」と言うことはまずありません。必ず何らかのカタチで提案します。簡単にあきらめることなく、お客様のご要望にお応えできるよう何にでも取り組む姿勢を大事にしています。

豊川工場は、弊社ならではの商品開発はもちろん、お客様の望んでいるものをより具体的な製品にしていくことが求められているので、技術の「対応力」が最も重要です。

お客様からご相談をいただいた際には、まず既存の製品を拝見し、その製品に対する課題をヒアリング。そこから課題を解決する製品を新たにオリジナルで製造することも行っています。また、コストダウンを可能にしながら性能もしっかり確保する製品をお届けするため、これまで培ってきたノウハウを駆使して提案をさせていただいています。

将来的には、オフィス用のプリンタだけでなく、工場で使っていただくような大型のものも作っていきたいと思っています。

これまで、事務機器の分野で設計のお手伝いをする機会が多くありましたが、これからはそこで培った技術資産を活用して、その延長線上に事業を広げていこうと考えています。プリンタ及び周辺機器などの得意分野の技術を大切にしながら、より多角的に受託製品に取り組んでまいります。

ニッチな業界だからこそお客様は情報を必要としており、自分が欲しいと思っているものを作ってくれる人はいないかと日々、依頼先を探されています。この先も変わらず頼っていただける存在であり続けるために、技術を高め、視野を広げ、発展していきたいと思います。